横浜の業者にマンションの大規模修繕工事を依頼して良かったです。

大規模修繕工事の時期にマンション理事が回ってきた

修繕 工事 横浜新築建築技術

マンションの自治体の理事は、大体5年から6年に1回のペースで回ってきますが、ツキが無かったのか10年毎の大規模修繕工事の計画をたてる時に回ってきました。
理事長にはなりたくなかったんですが、誰も責任を取りたく無くて、押し付けられて理事長に選ばれました。
通常の年は、理事会は年に3から4回でしたが、マンションの10年修繕工事を決める年には、月に1から2回のペースで集まって話し合いを始めました。
管理会社からどんな工事内容があるのかを提示されて、理事会だけで決めたら、後々遺恨が残ると思ったので、その紙を印刷して全戸の住人にアンケートをとりました。
アンケートを集計して、要望箇所を決めた後に、今度は管理会社と理事会と住民の公募で、横浜周辺の業者を出してもらいました。
それらの業者の中から数社に絞った後に、実際にマンションに来て正確な有償の見積もりを出してもらいました。
住民全員に参加してもらって、見積りを出してもらった業者の担当者に来てもらって、臨時総会で住民全員に説明してもらいました。
臨時総会では、業者の担当者のプレゼン後に、住民が納得するまで疑問をぶつけました。
それから数日後にアンケートをとって、住民の多数決をとって、横浜の大規模修繕業者を選びました。
選んだ業者の担当者に次回の理事会に来てもらって、3人の役員の代表印を押して正式な契約を結びました。
その後に月に2回のペースで理事会を開いて、業者と細かい工事箇所の打ち合わせをして行きました。
5回ぐらい業者の担当者との話し合いをして、すべての箇所の細かい工事内容を決めて行きました。

大規模修繕工事の時期にマンション理事が回ってきた : 足場を組むから台風時期を避けて工事 : 施工後の仕上がりに満足